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【ボランティア局員募集】全国のボランティア局員紹介 vol.1

日頃からご支援、ご協力いただき誠にありがとうございます。

私たちあしなが学生募金は、様々な取り組みを通して「遺児」と呼ばれる、親を亡くした子供や親に障害のある家庭の子供たちの進学支援を行っています。
その「遺児」である大学生たちが主体となりこの「あしなが学生募金事務局」を運営しています。
当団体の約9割は「遺児」であり、あしなが奨学金を借りている「あしなが奨学生」が局員活動していますが、
残りの1割は全国の大学生が「ボランティア局員」として活動しています!
ボランティア局員さんは活動への熱意ややる気に満ち溢れており、あしなが学生募金事務局の邁進に欠かせない存在となっています!!
そして現在あしなが学生募金事務局では、貴重なボランティア局員さんを大募集しています!

ですが全国的になかなかボランティア局員さんは集まっていない現状があります…
やはりボランティア局員に興味があっても「どんな活動をするのだろう」「実際の雰囲気がよくわからない」
といった多くの不安や疑問があり、一歩踏み出せない方がほとんどだと思います。

そこで今回から「全国のボランティア局員紹介」と題して、全国で活躍するボランティア局員の声を紹介していこうと思います!

本日は長野県で活動する大学2年生の「えだちゃん」の紹介をします。

えだちゃん

入局のきっかけ

大学のボランティアサークルで先輩から紹介されたのがきっかけです。
高校の時からボランティアに興味があり、色々参加していました。
なので、大学でもやりたいと思い、誘いもあったので入局しました。

活動内容

長野県の代表的なのをやっています。
主な内容は同じ県で局員として活動している方に、
募金に向けての準備の仕事を割り振るといったマネジメントがメインの活動です。
また街頭募金といったあしなが学生募金事務局の多くの活動に精力的に参加しています!

活動頻度

普段は県内のオンラインミーティングを週1回で開いています。
募金は春と秋に4日間ずつ開催していて、夏休み期間には研修を含め5泊6日かけて、
高校遺児や大学遺児の志を高めるプロジェクトを行ったりしています。
他にも全国会議を年に2回、関東エリア内での会議を年に5回程度、対面で行ったりしています。

入局して感じたメリット

1つ目は、大学生活の中だけではない経験を積めることだと思います。
自ら会議を開いたり、ディスカッション、電話掛け、出前授業、報道へのアタックなど、
社会に出てからでも役に立つようなことを大学のうちから経験できます。
2つ目は、全国規模での繋がりができることだと思います。
全国会議では、全国から人が集まるので沢山の人と交流できます。
あしなが内の繋がりだけでなく、あしなが以外での交流も多いです。

入局して感じたデメリット

会議などで時間を取られます。
募金前だと、電話掛けや準備等でかなり忙しくはなります。
ですが、たくさん人がいれば分担して一人ひとりの負担がかなり減ると思います。

 

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この投稿が、あしなが学生募金のボランティア局員に興味があって、一歩踏み出せていない方の「きっかけ」になりましたら幸いです。
もし局員に興味をお持ちいただいた方は、下のタブから局員登録のほどよろしくお願いいたします。
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