あしなが学生募金とは
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あしなが学生募金事務局では、一緒に運営・企画に携わっていただける学生メンバー(局員)を募集しています。 春と秋の2回、全国200か所で街頭募金を行い、募金に参加していただくボランティアのべ1万人を受け入れる規模の活動では、学生時代にしかできない経験と仲間がきっと見つかるはずです。 各地で説明会や個別対応もできますので、ご興味あればぜひお問い合わせください。
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あしなが学生募金事務局長 金井優佳
2026年度あしなが学生募金事務局長の金井優佳です。
私は3歳の頃に父が病気を患い、障がいのある親をもつ家庭で育ち高校生からあしなが育英会の奨学金を受け始めました。高3の冬に父を癌で亡くしてしまいましたが、どうしても大学へ進学したいという強い気持ちがありました。 当時、受験を控えていた私があきらめずに勉強を続けてこられたのは、奨学金という支えがあったからです。
親がいない、あるいは親に障がいがある家庭の子どもたちは、周りができている「当たり前」のことができず、進学したいという願いさえ声に出せない状況に置かれることが少なくありません。私は1人でも多くの子どもたちが、環境に左右されず、進学という未来をつかんでほしいです。そして、その未来は無限に広がっていくと私は信じています。
2026年度は、皆様からお預かりするご寄付の使途を国内の遺児や障がい者家庭の子どもたちの奨学金へ決定しました。これまで共に支えてきたサブサハラ・アフリカの子どもたちについては、募金とは異なる新しい支援の形として、出前授業やイベントを通じた支援へと移行します。これは、一人でも多くの子どもに奨学金を届けたいという一心で下した決断です。
活動の根底には、これまで支えてくださった多くのあしながさんの温かい想いがあります。その想いを胸に、一人でも多くの子どもたちが未来を切り開く力を得られるよう、全力を尽くしてまいります。皆様の温かいご支援と、深いご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
①街頭募金に関わる準備・当日運営 ②役割ごとの日常活動(人材、広報、戦略、インターナショナル、イベント、総務) ③あしなが育英会イベントへの参加
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