ボランティアに参加する

BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 【ボランティア局員募集】全国のボランティア局員紹介 vol.3

【ボランティア局員募集】全国のボランティア局員紹介 vol.3

日頃からご支援、ご協力いただき誠にありがとうございます。

私たちあしなが学生募金は、様々な取り組みを通して「遺児」と呼ばれる、親を亡くした子どもや親に障がいのある家庭の子どもたちの進学支援を行っています。

その「遺児」である大学生たちが主体となりこの「あしなが学生事務局」を運営しています。当団体の約9割は「遺児」であり、あしなが奨学金を利用している「あしなが奨学生」が局員活動していますが、残りの1割は全国の大学生が「ボランティア局員」として活動しています!ボランティア局員さんは活動への熱意ややる気に満ち溢れており、あしなが学生募金事務局の邁進に欠かせない存在となっています!

そして現在あしなが学生募金事務局では、貴重なボランティア局員さんを大募集しています!
ですが全国的になかなかボランティア局員さんは集まっていない現状があります・・・
やはりボランティア局員に興味があっても「どんな活動をするのだろう」「実際の雰囲気がよくわからない」
といった多くの不安や疑問があり、一歩踏み出せない方がほとんどだと思います。

そこで前回から「全国のボランティア局員紹介」と題して、全国で活躍するボランティア局員の声を紹介しています!

本日は長野県で活動する大学3年生の「たいよう」を紹介します。

たいよう

入局のきっかけ

先輩に誘われたのと、コミュニティを広げたかった。

活動内容

交流会の運営のように同じグループの絆を深める活動を主に行っています。

活動頻度

通常時:役職によりますが、あまり活動はなく週1のZOOMがあります。

大きなイベント時:2,3週間前から準備に入るので募金会場の近くの高校にボランティアとしての参加を呼びかける電話掛けやZOOM、募金の時に通行中の方々に思いを伝える呼びかけ文を考えるなどがあり忙しくなります。

入局して感じたメリット

入局する前より意見が言えるようになりました。また、あしなが学生募金事務局は全国で行われているので、他県の人と仲良くなり、遊びに行ったり、食べに行ったりしました。

入局して感じたデメリット

募金とかの大きなイベントが始まるとあしなが学生募金事務局のことに集中してしまうので学業がおろそかになってしまいます。

===================================================================

この投稿が、あしなが学生募金のボランティア局員に興味があって、一歩踏み出せていない方の「きっかけ」になりましたら幸いです。
もし局員に興味をお持ちいただいた方は、下のタブから局員登録のほどよろしくお願いいたします。
局員登録はこちら

「いきなり局員は不安」という方は今年の秋に行われます「秋の街頭募金」へのボランティアスタッフへの応募もお待ちしております!
ボランティアスタッフ募集について