あしなが学生募金とは
参加する
寄付する
活動を知る
アフリカ支援
あしなが運動は50年という時を経て、交通遺児から災害遺児、病気遺児、自死遺児へと支援の輪を広げていきました。先輩たちが支援の輪を広げてくれたおかげで進学を果たせた私たちができることは何なのか。たどり着いた答えは、世界で最も貧しい地域であるサブサハラ・アフリカの遺児を支援することでした。
サブサハラ・アフリカでは、1日を約200円で暮らしている人がほとんどです。そのため教育にお金を回すことができなかったり、たとえ学校に入学できたとしても働くためにやめなくてはならなかったりします。 2050年には世界の人口の4人に1人がアフリカ大陸出身の人になるといわれています。アフリカは将来、世界的に見て重要な大陸になると考えられています。グローバル化が進む中でアフリカからの人と関わっていくのは私たち若者です。他人ごとではないからこそ、アフリカについて知り、支援の必要性を感じてほしいです。
国境を越えて、社会から取り残されている子どもたちの力になりたい。 あしなが学生募金は、後輩遺児の代弁者として、「誰も取り残されない未来」の重要性を伝えていきます
※2016年~2025年にかけて、あしなが学生募金へのご寄付の2分の1は、アフリカ遺児支援に充てられていました。2026年からは、学生募金へのご寄付の全額を、日本国内の遺児と親に障がいがある子どもの奨学金に充てています。
AAI(Ashinaga Africa Initiative)とは、サブサハラ・アフリカ地域の各国から毎年1人ずつ優秀な遺児を選抜し、日本をはじめ、世界の大学に留学する機会を与え、アフリカの発展を担うリーダーを育成しようとするプログラムです。
AAIについてはこちら
※外部サイトに遷移します
あしなが学生募金事務局では、各種学校を対象にした出前授業を通して、アフリカの遺児の実態やあしなが育英会のアフリカ遺児高等教育支援100年構想(AAI)などについて講演を行い、アフリカ遺児に関する理解を深めてもらう活動を行っています。
アウトリーチ活動についてはこちら