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新役職者紹介【北海道エリアマネージャー】

いつも、あしなが学生募金事務局へのご支援・ご協力誠にありがとうございます。

遅ればせながら、今年度先頭に立ち、あしなが学生募金事務局を引っ張ってくれる各エリアの代表者からご挨拶です!

今回は、北海道エリアマネージャーの紹介です!
北海道エリアは、北海道全域からなるエリアです。

自己紹介

北海道エリアマネージャーの大川凜(おおかわ りん)です。
病院で血液検査や生体検査を行う「臨床検査技師」の国家資格取得を目指して日々勉強しています。
趣味はクロスステッチや読書、ダーツもよくやります!
自分に自信がなく、とてもネガティブな性格です。。

2023北海道AMりんりん

北海道エリア年間活動方針

周りに頼られる代弁者になる

「周り」とは、社会人や支援を必要とする大学生や高校生などを意味します。
いまだに密を禁じられている時代ではありますが、様々な世代、家庭環境の人たちと直接交流することを大切にしたいです。
そして、「周りの社会人に頼り、大学生や高校生に頼られる存在となる」ことを目標に、そして、道内の遺児や障害者家庭の子供たちの「代弁者」として、
パネル展示等を通じて遺児の現状を発信していきたいと思っています!

2022-23北海道エリア

大切にしている言葉

「あなたの存在が、私が生きる意味だよ」
母親が何日もかけて頑張ってパソコンで打ってくれた手紙の最後の一文。
私もそっくりそのまま手紙に書いて渡したことがあります。
お互いそう思える関係でいれてるのが幸せで、手紙を見返すたびに涙があふれてきます。

社会に対して訴えたいこと

親がいないから、親が障害者だからという理由で働かなきゃいけない、進学の夢をあきらめないといけない、という子供たちがいるというこの現状を一人でも多く知ってほしい。
そして手を差し伸べてあげてほしい。そういう人が一人でも増えて、それがどんどん広まって、子供たちが夢をあきらめる必要のない社会になったらいいなと心の底から思います。

最後に

私の母親は進行性の難病を患っていて、私は5歳から18歳まで施設で過ごしていました。
きっとお金や環境的に医療系に就くのは難しいかな、とあきらめていた時期もありました。
そんな時に施設の職員に教えてもらったのがあしなが奨学金。
そして募金活動に参加した際にこのあしなが学生支援募金事務局をという団体を知り、貢献したい、同じ境遇の人たちを救いたい、そう思い入局しました。
私たちのような親が亡くなってしまっていたり、病気で働くことができない家庭に手を差し伸べてくれるこの団体は本当に救いです。
でもまだまだたくさん苦しんでく子供たちはたくさんいます。そんな子供たちの代弁者として、世界にこの現状を伝えていきたいと思っています。
自分が救われた身だからこそ、たくさんの人を救いたいです。