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新役職者紹介【中四国エリアマネージャー】

いつも、あしなが学生募金事務局へのご支援・ご協力誠にありがとうございます。

遅ればせながら、今年度先頭に立ち、あしなが学生募金事務局を引っ張ってくれる各エリアの代表者からご挨拶です!

今回は、中四国エリアマネージャーの紹介です!
中四国エリアは、中国地方、四国地方の全県からなるエリアです。

自己紹介

中四国エリア・広島ブロックで活動をしています、廣村光美です。
今年で大学3年生になりました!大学では、薬剤師を目指して勉強をしています。
趣味は手芸と音楽を聴くこと、アニメ鑑賞です。
手芸では、ビーズでストラップを作ったりします。

23年度中四国エリアマネージャー

中四国エリア年間活動方針

「3C」
23年度の中四国エリアは「3C」をテーマにして活動をしていきます。
Cは中国(chugoku)の”C”と、四国の”し”を掛け合わせています。
「3C」の内容は、①親しい②楽しい③熱心です。
①の”親しい”は、中四国エリアの強みはエリアのエリア全体での協力体制で、今年度もその体制を継続したいと思っています。
②の”楽しい”は、みんなで楽しく活動を行いたいという思いが込められています。
③の”熱心”は、街頭募金などで、社会に今の遺児の現状を伝えていきたいという思いを込めました。

中四国エリアは、中国地方、四国地方の計9県から構成される大きなエリアですが、エリア一丸となって頑張っていきます!

22-23年度中四国エリア

大切にしている言葉

「慎始敬終」

物事を最初から最後まで気を抜かず、手抜きもせずにやり通す、という意味です。
1日が終わったときに、後悔しないように、今日の自分は頑張ったと言い切れる自分でいたいので、この言葉を大切にしています。

社会に対して訴えたいこと

私は、遺児や障害者家庭の子供たちが、自分の夢を諦めることのない社会を目指します。
ただ、親が周りより早く亡くなってしまったり、障害を抱えてしまったりしたために、経済的な理由で進学を諦めている子供たちが数多くいます。
そのような子供たちが、一人でも多く夢を諦めず、自分の進みたい進路を選べるようにしたいです。
私は、そのような子供たちがいるということを知っていただけるだけでも大きな一歩だと思っています。
ぜひ、私たちの活動を通して、遺児の現状を知っていただきたいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

最後に

私が今、夢を諦めずに大学で勉強することができているのは、ご支援をしてくださるあしながさんのおかげです。
本当に感謝しています。
同じような境遇にある人たちのために、全力で取り組みます。
街頭募金は、遺児の声を社会に発信できる大事な機会です。
遺児の現状を1人でも多くの方に知ってもらえるよう、遺児の声なき声を発信していきます。