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あしなが学生募金とは

募金は遺児たちへの奨学金に

あしなが学生募金は、日本とアフリカの遺児支援を行う50年以上の歴史を持つ学生団体です。
毎年春と秋に4日間、全国約120ヶ所*1で実施しています。

交通遺児支援から始まったこの運動は、時代と共に支援の輪を災害遺児・病気遺児・自死遺児・親が障がいを持つ子どもたちへと広げできました。
さらに2016年より、アフリカのサブサハラ・アフリカ49か国の遺児たちへも支援の輪を広げています。

これまでの50年以上の活動でおよそ11万人の遺児の進学を支援したこの“あしなが運動”の原動力は、学生募金事務局の局員である学生と共に街頭に立ってくださるボランティアスタッフの皆様の情熱です。

*1 2025年春、第109回あしなが学生募金の実施拠点数

あしなが育英会の奨学金制度

皆さまからお預かりしたご寄付の2分の1は、病気・災害・自死遺児、親が重度の障がいを持つ子どもの奨学金として、一般財団法人あしなが育英会に寄付します。
現在、一般財団法人あしなが育英会が奨学金を貸与している遺児の数は、年間約8000人。
あしなが学生募金に参加する多くのボランティアの方々のおかげで、この8000人の遺児たちは進学し夢に向かって学ぶことができています。
(※詳しくは、あしなが育英会の「奨学金を利用したい方へ」を参照ください(外部サイトへ遷移します))

高校・高専 30,000円(給付)
大学 一般 40,000円(貸与)
特別 50,000円(貸与)
専門学校 40,000円(貸与)
大学院 80,000円(貸与)

アフリカ遺児高等教育支援

Ashinaga Africa Initiative(AAI:あしながアフリカ遺児高等教育支援100年構想)とは、サブサハラ・アフリカ地域(サハラ砂漠以南)の49か国を対象に、優秀かつアフリカに貢献する志を持ちながらも、経済的に進学が困難な遺児学生を選抜し、世界の大学に留学する機会やリーダーシップの育成を通して、将来さまざまな分野で活躍し、アフリカの未来を担う若者を育てようという構想です。2050年には世界人口の約4分の1、若年人口の約3分の1が集中すると予測され、世界の未来を左右する重要な存在であるアフリカの発展に、教育を通じて貢献します。
AAIについて詳しく知りたい場合はこちらの特設サイトをご覧ください(外部サイトへ遷移します)。

あしなが学生募金について

あしなが学生募金の歴史

あしなが学生募金の歴史

あしなが学生募金は50年以上の歴史のなかで約11万人の遺児たちの進学を支援して参りました。

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遺児の実態

あしなが育英会の調査によると、遺児家庭の経済状況は非常に厳しい環境に置かれています。

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事務局のご案内

事務局のご案内

あしなが学生募金は学生たちで運営されています。こちらのページでは事務局のご紹介と事務局長からのごあいさつを掲載しております。

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実績報告

実績報告

いただいたご支援は全額あしなが育英会に寄付し、親を失った子どもたちや親に障がいがあり働くことが困難な家庭の子どもたちの奨学金として大切に使わさせていただきます

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あしなが学生募金に参加する

あしなが学生募金では全国のさまざまな場所で募金活動を行っていただく学生のボランティアスタッフを募集しております。

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V手帳・ボランティア証明書

あしなが学生募金にボランティアスタッフとして参加してくださった方にはV手帳やボランティア証明書を発行しています。

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BLOG

ブログ

各エリアにて会議を行いました

各エリアにて会議を行いました

春の全国会議を行いました

春の全国会議を行いました

第110回あしなが学生募金を終えて|事務局長より感謝の言葉

第110回あしなが学生募金を終えて|事務局長より感謝の言葉

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